【水祭り明け】カンボジアのWedding Ceremony

教員養成大学での活動

コロナへの生活規制が解除されたカンボジアでは、水祭り明けの先月あたりからあることが頻繁に行われています。

それは、

Wedding Ceremony

です。

カンボジアの結婚式の特徴は、オープンドアで行われるということ。

路上にテントが張られて、そこで宴が行われますので、道を迂回しなくてはなりません。

さて、冒頭の写真の花嫁さんは、教員養成校35期生のPiseyさんです。

 

彼女、スラッとしていて、上背もあるので、まるでミス○○のようです。

他にも、続々と・・・。

スレイナンさん。

とても真面目な性格で、こつこつと一生懸命に学んでいた生徒さんでした。

写真を見てもお分かりの通り、カンボジアの結婚式、とても煌びやかでしょう。

黒白のモノクロが目につく日本の結婚式とは全く雰囲気が異なります。

しかし、どんなに着飾っても、私にとっては、あの4~5年前の学生時代のイメージがそのまま残ったままです。

同じ制服をまとった教員養成時代。

 

こちら、教員養成校35期の学生たちの集合写真です。

ここぞとばかりに、みな華やかなドレスを身にまといます。

仲間の結婚式に集まり、学生時代を懐かしんでいることでしょう。

カンボジアの結婚年齢は、比較的若くて、男性は25歳前後、女性は20過ぎたら・・・、と言う感じですね。

男性は、ある程度お金を持っていないと結婚できません。

結婚式の莫大な費用や平均で5,000$と言われる結納金が用意できてからと言うことになります。

以前にも書いておりますが、カンボジアでは、結婚したら男性が女性の家に住むのが、習わしです。

日本で言うと、婿に行くという感覚でしょうか。

こんなところにカンボジアの女性は強いといわれる理由が見て取れます。

雨季が明けると、行われる結婚式が、今年は、コロナ規制明けも重なり、一気に行われ始めたというところです。

ただし、政府から出されている感染防止のための遵守事項を守らねばなりませんから、主催者側も注意を怠るわけにはいきません。

マスク着用義務から逃れられるのは唯一の救いです。

マスクをした結婚式なんて、想像できませんから。


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