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新任教師と子どもたちとのふれあい

昨年、PTTCを卒業したソフェアクレプさんです。

彼女は、PTTC時代には、クラスのリーダーをしていました。

現在、地方の小学校に赴任し、学級担任をしています。

子どもたちに、食事をふるまっています。

子どもたち、小学校2年生です。

とてもかわいらしいですね。

世話好きの彼女らしい企画です。

子どもたちから親しまれているのがよくわかります。

 

続いて、チャンティさんです。

いつもにこやかで、先生向きで性格のいい学生でした。

PTTC時代に、彼女の席が窓側の端っこだったので、黒板の字が読めるかどうか私はよく気を配っていたものでした。

子どもたちとの関係づくりは、初等教育では大切な要素です。

おそらくこの時期に行われるのは、日本の学級でやるお楽しみ会のようなものでしょう。

明るい太陽のような存在の先生になっていることは、容易に想像できます。そういうエネルギーにあふれた学生でした。


昨年、はるばる日本から、ここカンボジアまで会いに来てくれた私の生徒も、初めて持った生徒の一人でした。

当時小学校2年生で、実に30数年ぶりに会ったのですが、なんと心はお互いに当時のままだったのが印象的でした。

当時私の腰ほどしかなかった身長も、今では私よりも大きく、顔もすっかりおじさん顔になっていますが、私は〇〇くんと呼び、かたや先生と呼び合う関係はあの時のままなんです。

それが、教育は一生心の中に生き続けると言われる理由です。

教師は、子どもたちの心の中に残り続ける存在です。

大切なことは、どのような形で残り続けるかと言うことでしょうか。

学生たちが、子どもたちへ愛情を注いでくれている姿を見るにつけ安心します。

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