【まさに喜びと感動の体験】スマイルサポートツアー

2年生の教育実習の報告会

2年次の教育実習は、教員養成大学での活動の集大成です。

2か月間という長きにわたり、務めを果たした学生たちを慰労し、区切りをつける式典やパーティーを一日がかりで行います。

この式には、教員養成校の全職員と学生、カンボジア教育省の理事やスバイリエン州知事、退職されたOBの先生方が参加されます。私も、教員養成校の職員として招待されました。

理科のトラー先生。

彼は、日本語が少し話せます。

女子学生は、原色のドレス姿で華やかです。

女性は、ドレス姿だけに写真を撮るのが大好きなようです。

Piseyさんは、私の腕をつかんで記念撮影です。

式典では、1年生のアプサラダンスが披露されました。

美しい民族衣装を身にまとい、見事なダンスです。

(実は、一か月前から練習していたのをずっと見ていました。)

学長のサウシータ先生です。

ビールを飲むと陽気になり、よくしゃべります。

全教科の先生方と一緒に。

毎年、この場で、教育実習の成果が報告され、優秀な生徒の表彰が行われます。

最優秀賞は、リアックスメイさんとサモンくんでした。

とても真面目で優秀な学生です

サンくんとピセイさんは2位でした。

式典の後は、食事会です。

このにこやかな人は事務長のサレットさん。

いつも陽気で、私のフェイスブックにもよく絡んできます。

料理はスバイリエンの郷土料理です。

皆さん、ビールは水のように飲みます。

学生たちも、着替えてカジュアルに。

若者が集まって、まるでディスコのようです。

私も引っ張り込まれ、踊る羽目に。

この方は付属小の副校長先生。

こういう場では、カンボジアは、あまり役職にこだわらないで、お互いに気さくに話せるのがいいですね。

一日、飲みまくり、食いまくり、踊りまくりでした。

毎日、真面目に学んでいる学生には、大きなご褒美の一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。