【まさに喜びと感動の体験】スマイルサポートツアー

求積方法を考えさせる図形回転盤

等積変形を利用して、台形の求積方法を考える授業をカウンターパートと考えました。

  1. 台形の斜辺の中点を頂点と結んだ線で切ります。
  2. 図形の回転盤の中心をそこに合わせて切り落とした三角形を180度回転させます。
  3. 三角形に変形できます。

変化が可視化できることに価値があります。

既習の三角形の公式を使えば、面積が求められます。

そして、そこから台形の面積公式、(上底+下底)×高さ÷2が導き出されます。

この図形回転盤は、私が考案して、ブンター先生が授業に活用してくださいました。

学生たちにも、大いに指導の参考になったようです。

このように生徒自ら考えるプロセスを大切にした授業を目指します。

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