教材

教員養成大学での活動

教員養成大学での計算ボードの製作

教員養成大学で、計算ボードの製作実習が行われました。 カンボジアの学校には、学習教材がほとんどありませんので、教師の創意工夫が不可欠です。 身近な素材を用いて、自分たちの手で教材を作り出す。 学生たちも、このような実習が、・・・>>記事を表示する
活動レポート

幼稚園の授業を参観

Preyboeng小学校では、幼児たちへのワクチン接種も完了し、幼児クラスも授業を始めています。 今日は、今年の最終授業日。 その最終授業を参観させていただきました。 こちら、Ly Mara先生。 勤続31年の大ベテランです。 ・・・>>記事を表示する
活動レポート

【1,000円からのご支援】マンスリーサポートのお礼

当ブログでも、度々、ご紹介させていただいておりますように、支援を行うためには、どうしても活動費が必要となります。 例えば、学校を訪問するためには、移動費用が必要になりますし、指導を行うにも教材を準備したり、プリントを印刷をしたりする費用も・・・>>記事を表示する
活動レポート

Wat Tabeng,Rom Chek小学校に図書を寄贈

2021年11月27日、何となしに乾季に入りつつあるかなというこの日、2校への学校支援訪問に行ってきました。 いつもの通り、早朝の出発でした。 今回は、自家用車での移動。おしゃべりに花が咲きます。 Wat Tabeng Prima・・・>>記事を表示する
活動レポート

カンボジアの子供たちに必要な指導とは?

本日(11月1日)から、カンボジアの全学校が再開と言うことになっていますが、すでに地方部でも再開されているので、このことには何の新鮮さもありません。 現に、私も学校で授業を行っておりますので。 小学校3年生を中心とした私の算数指・・・>>記事を表示する
教員養成大学での活動

教育の質的支援とは

このところインターンシップの個別説明会を続けて行っています。 その中で、協調してお伝えしているのが、 質的支援 と言う言葉です。 魚を与えるのではなく、釣り方を教える。 つまり、中身を教えること。 例えば・・・>>記事を表示する
活動レポート

スバイリエン州Brasableak Primary Schoolを事前訪問

プノンペンから、距離にして172㎞。 国道1号線をホーチミンの方向にひたすら走り、つばさ橋を渡り、スバイリエンの街も通り過ぎると、チフーという宿場町があります。 そこを右折して、さらに18kmほど進んでいきます。 すると、ベトナム・・・>>記事を表示する
活動レポート

Chrey Khmum Primary Schoolに理科教材を支援

2月20日土曜日、早朝、再びChrey Khmum Primary Schoolに向かいました。 1月16日の前回の支援の様子はこちらをお読みください。 プレイベン州Chrey Khmum primary schoolへの支援を完了 ・・・>>記事を表示する
教員養成大学での活動

教官が新たな教材を作成

昨年、PTTCで一緒に活動したセイハ―教官から、連絡がありました。 それは、 「先生の教えてくれた教材をヒントにして、新しい教材を作りました。」 というもの。 カンボジアの学校では、とにかく教材が不足しています。 日本の学校であれ・・・>>記事を表示する
教員養成大学での活動

求積方法を考えさせる図形回転盤

等積変形を利用して、台形の求積方法を考える授業をカウンターパートと考えました。 台形の斜辺の中点を頂点と結んだ線で切ります。 図形の回転盤の中心をそこに合わせて切り落とした三角形を180度回転させます。 三・・・>>記事を表示する
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