貧困

フェアトレード

刺繍タペストリーの作業所を訪問

今回ご参加いただいた方は、刺繍が大好きな方でした。 何点か紹介すると、逆さに映るアンコールワットの刺繍作品を気に入っていただきました。 そして、滞在最終日には、ご支援者様のご希望でこの製作者のもとを訪問いたしました。 ご支援者から・・・>>記事を表示する
活動レポート

サポートスタッフ活動日記2(リハビリ施設を訪問して)

カンボジアの福祉施設を訪問 Persons with disabilities foundation Siem Reap Pravince Brane シェムリアップにあるリハビリテーション施設(Persons with disabil・・・>>記事を表示する
フェアトレード

縫製工場労働者に輝かしい未来はあるのか

以前にもお伝えしたとおり、カンボジアの縫製工場労働者の最低賃金は2019年度において月182$と定められています。 つまり、182$以下の賃金で労働させてはならないと法的に定められたということになります。 もし、雇用者が最低賃金以下・・・>>記事を表示する
カンボジアの生活

カンボジアの水上生活に隠された真実

カンボジアの水上生活は、今では多くの観光者が訪れる観光ルートの一つにもなっています。 ボートに乗って、彼らの生活を覗いてみると、驚かされることがたくさんあります。 水の上に浮かぶ家。 ボートが通り過ぎるたびにゆらゆらと揺れ・・・>>記事を表示する
フェアトレード

カンボジアの縫製工場労働者の身分の危うさ

カンボジアの経済を支えている産業は、縫製業(Garments Product)です。 70万人以上を抱えるといわれる労働者が、外国資本の工場で日々生産活動を行っています。 その製品の最大の輸出先は、どこだと思いますか。 日本でも、・・・>>記事を表示する
カンボジアの生活

カンボジアの孤児院における諸問題

以前、私のところに孤児院を訪問したいというご希望の方がいらっしゃって、その時に、プノンペンの孤児院にボランティア訪問の問い合わせをしたことがありました。 確かに、HPはあるものの住所も電話も表示されていなく、E-mailのみを頼り・・・>>記事を表示する
フェアトレード

ある縫製工場で働く人の生活

プノンペンの西のはずれにこのような縫製工場がたくさんあります。 ここで働く女工さんたち。 彼女らは、22~25才で、多くが地方の田舎からプノンペンに働きに来ています。 私の作業所のワーカーでも、この縫製工場で何人か働いています。 ・・・>>記事を表示する
カンボジアの生活

カンボジア産の砂糖に潜む諸問題

イギリスのガーディアン紙「The guardian」が『Think of Cambodia before you add sugar to your coffee』という問題提起をしている記事がありました。 「コーヒーに砂糖を入れる前に、・・・>>記事を表示する
カンボジアの生活

カンボジアで施しを与えることの是非

以前、某ボランティアNPOのサイトに、 「カンボジアでは、子供たちに決してお金を与えないでください。」 と書いてあったのを憶えています。 その理由は、 「それを行っても、子どもたちは豊かにならないし、もらえることに味をしめて、ますま・・・>>記事を表示する
教員養成大学での活動

【電気も水道もない学校】スバイリエン州スロモー小学校訪問

電気も水道も通っていない学校。 初めてカンボジアの学校を訪問して、その施設の貧弱さに驚きました。 これが、私のカンボジア支援訪問の原点となっている初めの経験です。 その時のことを記事にしています。 期待に胸を膨らませて 2017年・・・>>記事を表示する