遺跡

カンボジアの歴史

【ガイドブックにない】バッタンバンのバセット寺院

この寺院は、バッタンバンの中心から、サンカー沿いに北上した後、東へ進むと右手に現れます。距離は、15 kmほどです。 バッタンバンのバセット寺院は、ジャヤヴァルマン1世(1002〜1050年)の時代に建てられたヒンズー教の神殿でした。 ・・・>>記事を表示する
カンボジアの生活

入国制限中のアンコールワット

観光が主要産業であるカンボジアでは、外国人のお客さんたちの存在がとても大切。 1年前と現在のアンコールワットの様子です。 現在の浮き橋上の人の少ないこと。 その理由は、外国からの入国が制限されていることにつきます。 来訪・・・>>記事を表示する
カンボジアの歴史

紀元前の建築物タケオ州のPhnom da

メコン川流域は、早くから文明が起こった地域です。 この地域の中でも、カンボジア南部(越南)は元はクメール王国の領地でした。 強大な権力を象徴するクメール王国の寺院Phnom daはタケオ州のAnchor borey地区にあります。 ク・・・>>記事を表示する
カンボジアの歴史

古代の橋「スピエン・コンポンクデイ」

シェムリアップから、ナショナルロード6号線を車で1時間15分ほどプノンペンに向かって進むとコンポンクデイという町があります。 ここにあるのが、コンポンクデイの古代橋です。 この橋は、アンコール王朝ジャヤバルマン7世の時代に作られまし・・・>>記事を表示する
カンボジアの歴史

王様の沐浴場「スラスラン」

アンコール遺跡の中に、巨大な池のような場所があります。 名前は、「スラスラン」。 王の沐浴池で The royal bathing poolとも訳されています。 大きさは、東西 に700メートル、南北に300メートルあり、中央に人・・・>>記事を表示する
カンボジアの歴史

ガイドブックに載っていない名所「Phnom Reap Monastery」

プノンペン観光では、ほとんど知られていない場所をご紹介します。 「Phnom Reap Monastery」という仏教寺院です。 市内からは30kmほどで、車では1時間ほど走ります。 特徴は、通常の寺院ではなくて、建築様式が古代ク・・・>>記事を表示する
カンボジアの歴史

250年間カンボジアの首都だったウドン

ウドンは、1618年~1866年まで、カンボジアの首都として栄えた古都です。 日本のうどんは、この街の名物の麺類を日本人が持ち帰って広めたことから、付けられた名前だとも言われていて、興味深いですね。 プノンペンから、国道5号線を40km・・・>>記事を表示する
カンボジアの歴史

アンコール遺跡写真集

アンコールワット ユネスコの世界遺産であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教の寺院です。16世紀後半に仏教寺院に改修されました。 バイヨン寺院 アンコールトム遺跡の中にある・・・>>記事を表示する
カンボジアの歴史

天空の城ラピュタのモデルとなったベンメリア遺跡

宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」で人気のあるベンメリア遺跡。 「たとえどんなに恐ろしい武器を持っても、可哀想なロボットを作っても、土から離れて生きられない。」 映画の中で少女が叫ぶこのシーンが、ベンメリア遺跡への想いを膨・・・>>記事を表示する
カンボジアの歴史

ガイドブックに掲載されていないアンコール遺跡

アンコール遺跡観光で、小回りコースで必ず回るのが、 アンコールワット アンコールトム(バイヨン寺院) タプローム などですが、実はこの小回りコールの外にも、アンコール遺跡のチケットで観覧できる遺跡群がいくつかあります。 そのう・・・>>記事を表示する