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新型コロナウィルスを警戒しているカンボジアの公立学校の様子

活動レポート

現在、新型コロナウィルス警戒中におけるカンボジアの公立学校でどのように授業が行われているかをご紹介します。

下の写真は、教員養成校時代の教え子のキムホン君。

彼の在籍する学校へも2度ほど支援を行っています。

Hun sen Mukda Primary Schoolへの教科書支援を完了

教師になって2年目。

子どもとサッカーが大好きな熱血若手教師です。

子どもたちから誕生日をお祝いしてもらっています。

学年末の成績優秀者の表彰式。

彼は、敬虔な仏教徒でもあります。

そんな彼が、学校での授業の写真を送ってきてくれました。

この座っている生徒間の距離が、新型コロナへの警戒感を感じさせますね。

学校は再開していますが、各村ごと決められた日に登校するという授業スタイルを取っています。

一クラスに5名ほど入って、個別学習形式で授業を行っているようです。

各村ごと交互に登校しますので、生徒たちは、週に2度ほど学校に通うことになります。

カンボジアの地方は、インターネットがつながらない場所が多く、日本のようにオンラインでの授業は不可能。

先生たちが、子どもの自宅を回り、学習プリントを配布したり、学習のアドバイスをしたりしています。

まさに、子どもたちの教育は彼のような教師の熱意に支えられています。

チアフルスマイルでは、「教師を育てる」を取り組みの一つに掲げ、教員養成大学の優秀な卒業生たちとコンタクトを取りながら、教育の充実を目指しています。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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