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プノンペン~つばさ橋(Neak Loeung)~スバイリエン

活動レポート

スバイリエンに出かけるたびに、通るつばさ橋。

こちらでは、Neak Loeungと呼ばれています。

ちょうど、122kmの中間地点になるため、この橋の中央付近で雄大なメコン川を眺めながら休息をとっている人が多いです。

今回は、学校訪問で移動するときに、必ず通るつばさ橋の映像を中心に、周囲の風景と共にご紹介します。

プノンペン市内です。朝夕はたいてい渋滞します。

中心部を抜ければ、比較的スムーズに走りますが、対向車が追い越しのために車線をはみ出してくるので、注意を払って運転する必要があります。

この区間、比較的ゆったりと走れます。

60kmほど走って、つばさ橋に到着します。

ここが、カンダール州とプレイベン州の境になります。

橋の両側の取り付け道路も湿地帯の上にあるために、接続道路も高架橋になっています。

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まさに横浜のベイブリッジを走っている感覚ですね。

日本とカンボジアの友好を喜ぶ歌まで作られています。

Tsubasa Bridge

アジア横断道路として、ベトナムから、カンボジアを通って、タイまでをつなぐ壮大な計画があります。

そのための、大きな一歩の礎を日本のODAが担ったということです。

この橋ができるまでは、何時間も待ってフェリーに乗って移動していました。

それが5分もあればメコンを渡ってしまうことに、人々はたいへん感激しました。

橋を越えても、ルートワンは続きます。

のどかな田舎道が続きます。

そして、スバイリエンに到着。

学校訪問の際には、これらの景色も楽しんでいただければと思います。

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国際協力非営利活動法人「チアフルスマイル」

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