新潟「カンボジアに文具を届けよう」という教育支援事業により段ボール7箱の支援物資が届きます

活動レポート

コンポントム州のAnkor Senchey小学校。

写真後列左上のお二人が、新潟にお住いの鶴巻さんと井上さん。

確か、今から2年以上前、2019年の1月だったと記憶していますが、このお二人から突然電話がありました。

今、プノンペンに来ているので、ぜひ一度お会いしたいとのこと。

イオンモールで待ち合わせをして、お話を伺ってみると、カンボジア教育支援への熱い思いがそこにはありました。

そして、その1年後、お二人は文具を集めて、自分たちの手でカンボジアにまで運んでくれました。

まさに有言実行。

お二人の愛情あふれる子どもたちへのまなざしが目に焼き付いています。

ご覧の通り、壁のない野外教室で学ぶ子供たちが学ぶ学校。

お二人と共に行ったカンボジアへの学校支援訪問から約1年。

今回は、このコロナウィルス下において、ご自身の所属する団体に呼び掛けて、「カンボジアに文具を届けよう」のキャンペーンを行ってくださいました。

集められた文具類の梱包作業をしていらっしゃいます。

なんと、今回は、段ボールに7箱集めてくださいました。

 

このお二人のすごいところは、ご自分の足でカンボジアを訪問し、カンボジアでの体験を人々に伝えてくださっていらっしゃること。

一つ一つの文具には、寄付してくださる人々の心に訴えかけるものがあったと思うのです。

人々の心が込められた文具類。

私の役目は、きちんとお届けすることで、この人々の真心をカンボジアの子供たちや先生方にそっくりそのまま伝えることです。

ものをあげることを通して、伝えられる何かがある。

そのためには、支援対象地域、学校の選別が大切です。

そして、本当に必要としている子どもたちに届けることが重要なミッションとなります。

支援物資は、本日郵送にて送られるとのこと。

ご協力いただきましたすべての方々に心から感謝申し上げます。


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