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ポルポト政権が生み出した負の遺産

首都プノンペンがゴーストタウンになった日

1975年4月17日、カンボジアの首都、プノンペンがクメールルージュの軍隊に制圧されました。

軍は、役所、警察署、消防署、図書館、博物館、娯楽施設、学校、寺院など、あらゆる公共施設を占拠し、公務員、会社員、自営業者、教師、医師、僧侶など、農業従事者以外のすべての知識階級に当たる人々を連行しました。

その多くは、収容され、拷問にかけられた上、処刑されたと言います。

これにより、250万人の市民は、家を捨て、退去を余儀なくされ、地方の農村部へと徒歩で移動させられることとなりました。

首都プノンペンは、わずか3日間でゴーストタウンになりました。

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