【コンポンクデイにある古代橋】水位が上がるプレアトー橋

カンボジアの歴史

最終更新日 2022年10月12日

コンポンクデイのプレアトー橋。

以前の記事にてご紹介しています。

雨季真っただ中の2022年10月にここを再び訪れました。

といっても、国道6号線からわずか1分足らずのロケーション。

ちょっと休憩がてらに立ち寄ると言った感じでしょうか。

今回は、以前と違って、水位がやばいことになっています。

1400年代に建造されたこの橋。

こんな水量にも耐えうる構造に思わず感嘆。

解説については、観光局作成の看板を拡大してお読みください。

ふらふらと寄ってくる犬。

周囲には、飲み物や食べ物のお店が数件並んでいます。

不思議なのは、電動工具のお店が橋のたもとにあったことです。

この赤土。いったん濡れると、二輪車にとっては厄介な存在に。

9つの蛇の頭を模したナーガ像。ヒンズー教の存在を現在に示します。

プノンペンにあるナガワールドというカジノホテルの名前は、このナーガから来ていますからお間違いのないように。

ここを当時のクメール王国の軍隊が行軍していたことを想像できることが、歴史の面白さですね。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

本記事が役立ったと思う方、ブログランキングにご協力いただけたら幸いです。

下の広告や写真をワンクリックでするだけで、子供たちへの支援につながります。

なお、記事の拡散・シェア、大歓迎です。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

今日もあなたに英知が泉のように湧き上がりますように、オークン

日本にいながらできるご支援はこちら

学校支援の現場をご覧になりたい方はこちら

⇩ メールアドレスをご登録いただくと、新着記事のお知らせがメールで届きますので、最新の記事をすぐにお読みいただけます。

コメント

EnglishJapaneseKhmer