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HANN CHEY Resort

カンボジアの歴史

コンポンチャムの町のセントラルから20kmほど、メコン川に沿って細い街道を北上していくと、左側の高い山頂にパゴダが見えます。

そこに、小さな石でできた看板があり、300段ほどの階段が上に続いています。ありますが、あと数キロメートル進んだところを左に曲がって坂道を登っていくと、車でそのままそこに到着できます。

その急な石段を一度上ってみました。

 

炎天下の中では、結構、体力を使います。

頂上は、テーマパークのような場所になっていましたが、何と車が駐車してあるではありませんか。

ということは、車でも行ける道があるということ・・・・。

階段を下りて、街道に戻り、数キロメートル進んだところを左に曲がって坂道を登っていくと、再びここに到着できました。

遺跡は、7世紀ごろのものと思われます。

遺跡あり、パゴダあり、売店あり、様々な動物や果物などのモニュメントが置かれています。

カンボジアでは高いところに、パゴダ(寺院)を建てることが多いですね。

崖近くのベンチに腰を下ろすと、眼下にメコン一帯の絶景が広がります。

おそらく、夕暮れ時に赤く染まるメコン川が美しいと思われます。

観光ガイドに載っていないため、大勢の人の中には外国人の姿は見当たりませんでした。

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