古代の橋「スピエン・コンポンクデイ」

カンボジアの歴史

シェムリアップから、ナショナルロード6号線を車で1時間15分ほどプノンペンに向かって進むとコンポンクデイという町があります。

ここにあるのが、コンポンクデイの古代橋です。

この橋は、アンコール王朝ジャヤバルマン7世の時代に作られました。

長さ90m、幅16m、高さは10mという大きさです。

6号線が整備される2006年まで、多くの車両がこの橋を行き来していました。

9つの首を持つナーガ像が特徴です。

この橋は、当時ダムとしての機能も果たしていたのだそうです。

日本では、平安時代にあたります。

その建築技術には素晴らしいものがあります。

水をどのようにせき止めたのでしょうか。

歴史へのロマンが沸き上がります。

1000年以上も働き続けてきた橋。

内戦時代には、戦車や装甲車が行き交いしていたのだそうです。

6号線を車やバイクで移動する場合には、途中で立ち寄ることができます。

お時間がありましたら、ぜひここに来て歴史に浸ってみてください。


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