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フランス仕込みのカンボジア製パン

カンボジアの生活

1863年にフランスのインドシナ政策の下、統治下におかれたカンボジア。

首都はウドンからプノンペンに移され、当時はのどかな街だったプノンペンが急速にフランス式の都市開発が行われました。

大通りにもフランス風の街路樹が建ち並ぶ様式が取り入れられ、交差点にはラウンドアバウトを用いることで美しい街が築かれました。

また、アール・ヌーボーの当時流行したデザインを取り入れた建築様式の建物があちこちに建てられ、プノンペンは東洋のパリと言われるようになりました。

 

そして、食の分野にも、フランス文化が入り込んでいます。

 

その代表的なものが、パン。

質の高い小麦を用いた焼き立てのパンの味は、絶品。

柔らかくて、もっちもちの食感。

何もつけなくてもおいしいのです。

写真でご紹介するパンは、今朝、一番で買ってきたもの。

一本700リエル。

10本で7,000リエル(約200円)ほどですね。

 

冷凍庫に保存しておけば、しばらくは焼き立てと同様の味が楽しめます。

 

カンボジア人の主食は、お米。

ほとんどの人が毎日お米を食べています。

でも、時々パン好きの人がいらっしゃいます。

カンボジアにお越しの際は、ぜひパンをお召し上がりください。


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