【2022年最後の現地視察】モンドルキリの大自然に魅せられて3(ペッパーファーム編)

カンボジアの生活

最終更新日 2022年12月30日

コーヒーファームと同時に、モンドルキリのペッパーファームを訪問しました。

これまでにカンポット州で、多くのペッパーファームを訪問してきましたが、モンドルキリにも隠れペッパーファームがたくさんあります。

今回は、有名になり過ぎていない個人経営の農園が訪問先です。

山の中の農園を何件か回っているうちに、ある小さな農園さんが目に留まりました。

個人経営の小規模農園さんです。

地面に落ちている枯れ葉に注目。

午前中の柔らかな日差しを浴びて、ペッパーの葉が輝いています。

これから完熟していくであろう胡椒の実。

農園内はきれいに整備されています。

収穫対象のグリーンペッパーですね。

シーフードに絡めた炒め物が絶品なんです。

残念ながら、収穫後、2日後には黒くなってしまうので、生ペッパーはお土産にはできません。

日本でなかなかお目にかかれない理由は、それにあります。

ひょっとしたら、真空パックにしたら保存がきくかも。

でも、検閲で引っかかるからダメでしょう。

栄養がいきわたっているコショウの木。

日差しを和らげる目的のシェード。

有機栽培を示す、肥料の山。

これが、コショウの実に栄養を与えます。

3人のワーカーさんだけで働いているこちらの農園。

ご主人自ら、働いていらっしゃいます。

倉庫には、乾燥済みの出荷できる状態のペッパーが・・・。

こちらの2022年産ペッパーを、10㎏ほど購入させていただきました。

昔ながらの脱穀機。

こういうところも個人経営ならではのものがあります。

突然の訪問にも関わらず、快く対応してくださった優しいIvonさん。

帰り際に、パパイヤを持ってきてくれました。

モンドルキリの自然の中には、こういう小規模経営の優良農園さんがたくさんあります。

ここで作られたペッパーは、芳醇な香りと強いスパイスで、料理の味を高めてくれます。

ちなみに、ペッパーには、

血行促進
消化の促進
抗菌作用
ダイエット効果
アンチエイジング
リラックス効果

があります。

乾燥ペッパーは、日本へのお土産にも最適です。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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