【ボートの水没事故】コンポンスプーの水祭り2022

カンボジアの生活

最終更新日 2022年11月7日

毎年、雨期明けの水祭り関係の記事を書いていますが、2022年、今年の水祭りはどんな様子でしたでしょうか。

まず、今年は、11月10日〜13日までプノンペンで開催されるアセアン首脳会議のために、水祭り関係の行事は一切中止になりました。

これは、各国首脳陣が訪問するため、治安を維持する必要があるからですね。

プノンペンでの水祭り関係のイベントが中止になるのは、2020年・2021年のコロナ蔓延防止措置による中止を入れて3年連続となります。

来年には、あの盛大な花火と電飾されたきれいな屋形船の行列がまた見られるでしょうか。

過去には、2012年には、ダイヤモンドアイランドの橋の上で人々が将棋倒しになり375人死亡するという悲惨な事故が起きて中止になっています。

また、2014年には、干ばつによりメコン川の水位が下がり、中止になっています。

さて、今年は地方部では、恒例のボートレースが開催されていまして、11月7日の3連休の初日、ここコンポンスプーでも盛大に行われました。

通りは人でいっぱいです。

ここにたどり着くまでに、車両は交通規制がされていて通れなくなっており、裏道を使って規制を潜り抜けて、ここまでたどり着きました。地元の利ですね。(笑)

午後3時過ぎレースが始まりました。

通りには、屋台がたくさん出ていて、食事をしながら観戦する人々も・・・。

屋台のアイスクリーム屋さん、一個1,000リエル。

正面には、お偉いさん方の観覧席が見えます。

そして、ここがゴール地点。

午後の日差しが照り付ける中、・・・・。

 

来ました、来ました。

カンボジアのボートレースは、1対1の差し合いの勝負。

ちょうど、ゴール前に座っての観戦でしたので、見ごたえがありました。

この次のレースで、それ(水没)が起こりました。

実際のレースの様子を動画でご覧ください。

と言っても、この方たちは、救助艇に助けられて何事もなかったのですがね。

 

緑のユニフォームのこのチーム、漕ぎ方が337拍子みたいですごく速かったです。

岸の方に寄ってきて、水をもらっていました。

体力勝負ですからね。

こうして、今年の地方でのボートレースも盛大に行われています。

過去の水祭りの記事は、以下をご覧ください。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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