USA、外国人の受け入れを再開

カンボジアの生活

米、外国人の受け入れ再開 ワクチン接種条件に

2021.11.08 AFP BBnewsより

大きなニュースが入りました。

11月8日、USAがとうとう20か月間に及ぶ入国制限の撤廃に踏み切りました。

これは、指定された30か国及び地域に対してのワクチン接種完了者のみを対象としたものであり、米食品医薬品局(FDA)と世界保健機関(WHO)が承認したもののみ認められるとのこと。

ファイザー(Pfizer
モデルナ(Moderna
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J
アストラゼネカ(AstraZeneca
バーラト・バイオテック(Bharat Biotech
中国医薬集団(シノファーム、Sinopharm
シノバック・バイオテック(Sinovac Biotech

が製造したワクチンが対象となります。

ただし、入国者は依然と同様に、新型コロナの陰性証明書の提示が必要であり、入国前3日以内に検査を受ける必要があります。

ただ、残念なことに、30か国の中に日本は含まれていません。

この流れに連鎖して、東アジア各国・アセアン諸国でも追随する動きを見せるかどうか、関心を持って見守っています。

 

そういえば、元々カンボジアは、世界でコロナ感染者が急増した時期に、感染者がほとんど出なかった国。

当初、カンボジアのような気温の高い国では、ウィルスは活動できないという医学的な根拠のないうわさが出回っていました。

ところが、2021年2月20日パンデミック事案で、各所が閉鎖されたり、一部レッドゾーンになったりして、人々の生活は混乱を極めましたが、ここへきて、通常の生活に戻りつつあります。

実は、今、繁盛し始めているのが、結婚式関係のビジネス。

11月の乾季入りになると、カンボジアでは、Weddingシーズンを迎えます。

今年は、これまで開催できなかった挙式が、この時を待ってましたとばかりに、あちこちで行われる可能性大です。

カンボジア政府は、もうレッドゾーンの措置も行わないし、学校も閉鎖しないと宣言しています。

その根拠は、強行的に進めてきた国民総ワクチン接種計画にあります。

今日耳にしたニュースでは、カンボジアのワクチン接種率は世界で第6位、アジアではなんと、第1位だそうです。

私のプノンペンの知人が、コロナ感染して、先日まで2週間の自宅待機。

3回のワクチン接種者でしたので、全くの無症状でぴんぴんしています。

こんな事例が、ワクチン接種を完了した国民の怖れを遠ざけているのかもしれません。


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