【ロックダウンがより強化】テープがバリケードに

カンボジアの生活

プノンペン市内の通行規制は、より強化されています。

つい先日まで、テープで封鎖されていた箇所の内側に、なんとバリケードが設置されました。

私の地区への別の入り口も、手前に厳重なバリケードが置かれています。

これは、フンセン首相の2日前のスピーチでの、何とかこの事態を収束させなければならないという強い決意の現れです。

「市民の皆さんの命を守るための措置です。」

まさに、たった一人の感染者がウィルスを撒き散らすという最悪な状況。

プノンペン都では、夜間の外出規制が4月28日までに延長されました。

私のエリアのロックダウンが解除されるのが4月24日の予定で、指折り数えていましたが、それもどうやら怪しくなってきました。

ところが、大変なものを発見。

バリケードの場所で野菜を販売しているではありませんか。

ありがたや、ありがたや。

どこにでもある野菜売り店が、こんな時には神様のように思えます。

テープが張ってあって、お店には立ち入りはできないし、店員は受け取ったお金をすぐに、シュッシュとアルコールをかけています。

受け取るお釣りにも、アルコールをその場でかけたくなりますね。

そして、知人にスープを買ってきてもらい、このゲートで受け取ります。

いつだったか、インドネシアのジャカルタで軍事クーデターがあった時に、知人が家族を先に日本に返して、非難した様子を語っていましたが、そんな非常事態に近いことを体験しているんだなあと感じました。

でも、ミャンマーでは、コロナウィルスどころではない、軍事政権による市民への弾圧が継続中。

平穏になることを願いつつ、閉じ込められた一室でニュースを聞きかじっています。


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