【カンボジアの決済システム】必ずスマート決済の波がやってくる

カンボジアの生活

すでに中国では、数年前から大抵のお店でアリペイなどのキャッシュレス決済ができると聞いています。

ご存じ世界のバーガーショップ、マクドナルド。

この機械の前でスマホをかざして注文~決済をすると、レシートが出てきます。

レシートに書かれた番号が表示されたら、受け取るだけ。

レジ待ちは一切なしだから、ストレスフリー。

お金のやり取りも一切なし。手も汚れません。

 

依然として、幅を利かせるキャッシュカード。

でも、キャッシュカードのやり取りって、結構時間かかるんですよね。カードリーダーで読み取って、しばらく通信が終わるのを待ち、レシートが出てきたら、それにサインをする。列の後ろで待っていると、無駄な時間だなと感じます。

こちらは、中国の地方の屋台。

メニューが限られているので、そこにスマホをかざして、決済するだけ。

アリペイとラインペイが使えます。

おばちゃんも、お金を腰ポケットに入れて膨らませていることもないので、安心ですね。

タイでは、フードコートでもスマート決済ができるところが多くなっています。

カンボジアのフードコートでは、カードにチャージして注文するシステムが主流です。これは、便利そうでいて、料金が足りなくなったり、余ったお金を払い戻すのを忘れて、翌日行くと当日しか払い戻しができないと言われて、お金があぶくと消えたりすることがあるんですよね。

フードコートこそ、スマート決済が似合います。

 

さて、カンボジアにも、スマート決済の波はやってくるのか。

はい、そのうち必ず、その波はやって来ます。

何せ普及が早いカンボジアのこと。

QRコードを読み取って、はい決済完了。

汚れたお札を触らなくて済む日が近いうちにやって来るでしょう。

今回のコロナ騒動で、QRの読み込みを何度もやりながら、それを確信しました。

*現在Lineの認証済みアカウントが利用可能な国は日本、台湾、タイ、インドネシアのみです。カンボジアでは、LinePayが認証されないため、利用できません。


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